防衛医科大学校医学科第53期学生採用試験の合格者について、都道府県別の合格者数ランキング(多い順)を作成しました。
このランキングでは、各試験地名(札幌・函館は北海道として合算)と受験番号から集計。
目次
都道府県別合格者数ランキング
- 東京都:111名
- 大阪府:40名
- 神奈川県:27名
- 愛知県:21名
- 兵庫県:21名
- 福岡県:18名
- 千葉県:17名
- 埼玉県:16名
- 北海道:12名(札幌11名、函館1名)
- 広島県:12名
- 宮城県:9名
- 和歌山県:9名
- 奈良県:7名
- 富山県:6名
- 京都府:6名
- 長野県:5名
- 香川県:4名
- 茨城県:3名
- 新潟県:3名
- 愛媛県:3名
- 熊本県:3名
- 鹿児島県:3名
- 岩手県:2名
- 群馬県:2名
- 三重県:2名
- 滋賀県:2名
- 岡山県:2名
- 沖縄県:2名
- 栃木県:1名
- 石川県:1名
- 山梨県:1名
- 岐阜県:1名
- 山口県:1名
- 徳島県:1名
- 高知県:1名
- 佐賀県:1名
- 長崎県:1名
- 宮崎県:1名
- 東京都が111名と圧倒的に多く、全体の約3割を占めています。
- 上位には大阪府、神奈川県、愛知県、兵庫県といった大都市圏を持つ都道府県が並んでおり、これら上位5都府県だけで全体の半数以上(220名)に達しています。
- 一方で、合格者が1名のみの県も10県あります。
防衛医科大学校医学科第53期学生採用試験の合格者について、ソースに基づき、合格者数が多い順に都道府県別ランキングを作成しました。 カッコ内には、受験番号に「W」が含まれる女子合格者の数を記載しています。
都道府県別合格者数ランキング(カッコ内は女子内訳)
- 東京都:111名(38名)
- 大阪府:40名(16名)
- 神奈川県:27名(11名)
- 愛知県:21名(2名)
- 兵庫県:21名(7名)
- 福岡県:18名(5名)
- 千葉県:17名(7名)
- 埼玉県:16名(3名)
- 北海道:12名(2名)(札幌11名(2)、函館1名(0))
- 広島県:12名(1名)
- 宮城県:9名(2名)
- 和歌山県:9名(0名)
- 奈良県:7名(1名)
- 富山県:6名(2名)
- 京都府:6名(3名)
- 長野県:5名(0名)
- 香川県:4名(0名)
- 茨城県:3名(0名)
- 新潟県:3名(2名)
- 愛媛県:3名(3名)
- 熊本県:3名(0名)
- 鹿児島県:3名(1名)
- 岩手県:2名(0名)
- 群馬県:2名(1名)
- 三重県:2名(0名)
- 滋賀県:2名(0名)
- 岡山県:2名(2名)
- 沖縄県:2名(0名)
- 栃木県:1名(0名)
- 石川県:1名(0名)
- 山梨県:1名(1名)
- 岐阜県:1名(0名)
- 山口県:1名(1名)
- 徳島県:1名(0名)
- 高知県:1名(0名)
- 佐賀県:1名(1名)
- 長崎県:1名(0名)
- 宮崎県:1名(0名)
- 女子合格者の割合を見ると、東京都(38名)が最も多く、次いで大阪府(16名)、神奈川県(11名)です。
- 愛媛県(3名中3名)や岡山県(2名中2名)のように、合格者全員が女子である県もある。
- 全体として、大都市圏(東京、大阪、神奈川など)は合格者総数・女子合格者数ともに高い数字を示している。
都道府県別 二次試験倍率ランキング
※算出式:2026年度一次合格者数 ÷ 第53期最終合格者数
【1】最終合格者が0名のため、倍率が算出できない県
一次試験を通過した受験者がいたものの、最終合格者が0名だった県。
- 青森県(1名通過 → 0名)
- 秋田県(1名通過 → 0名)
- 福島県(2名通過 → 0名)
- 静岡県(3名通過 → 0名)
- 鳥取県(1名通過 → 0名)
- 島根県(1名通過 → 0名)
- 大分県(3名通過 → 0名)
【2】二次試験倍率ランキング(倍率が高い順)
- 長崎県:15.00倍(15名/1名)
- 徳島県:11.00倍(11名/1名)
- 栃木県:8.00倍(8名/1名)
- 岡山県:7.50倍(15名/2名)
- 岐阜県:7.00倍(7名/1名)
- 山梨県:7.00倍(7名/1名)
- 鹿児島県:6.00倍(18名/3名)
- 熊本県:6.00倍(18名/3名)
- 宮崎県:6.00倍(6名/1名)
- 福岡県:5.00倍(90名/18名)
- 愛媛県:5.00倍(15名/3名)
- 山口県:5.00倍(5名/1名)
- 佐賀県:5.00倍(5名/1名)
- 京都府:4.00倍(24名/6名)
- 石川県:4.00倍(4名/1名)
- 茨城県:3.67倍(11名/3名)
- 群馬県:3.50倍(7名/2名)
- 兵庫県:3.43倍(72名/21名)
- 香川県:3.25倍(13名/4名)
- 高知県:3.00倍(3名/1名)
- 千葉県:2.94倍(50名/17名)
- 埼玉県:2.75倍(44名/16名)
- 神奈川県:2.63倍(71名/27名)
- 滋賀県:2.50倍(5名/2名)
- 沖縄県:2.50倍(5名/2名)
- 東京都:2.41倍(268名/111名)
- 和歌山県:2.33倍(21名/9名)
- 大阪府:2.30倍(92名/40名)
- 愛知県:2.29倍(48名/21名)
- 北海道:2.17倍(26名/12名)
- 広島県:1.92倍(23名/12名)
- 奈良県:1.86倍(13名/7名)
- 長野県:1.80倍(9名/5名)
- 富山県:1.67倍(10名/6名)
- 宮城県:1.56倍(14名/9名)
- 三重県:1.50倍(3名/2名)
- 岩手県:1.50倍(3名/2名)
- 新潟県:1.33倍(4名/3名)
- 地方県の高倍率: 長崎県(15倍)や徳島県(11倍)など、地方県で非常に高い倍率が出る傾向あり。これは一次試験合格者が一定数いても、合格基準に達する人数が限定的。
- 大都市圏の安定感: 東京都(2.41倍)や大阪府(2.30倍)、愛知県(2.29倍)などは、一次合格者数も多いが最終合格者も多く、倍率は2倍台前半に落ち着いている。
- 福岡県の特筆性: 九州の拠点である福岡県(5.00倍)は、一次試験で90名という大阪に匹敵する合格者を出すものの、最終合格は18名に絞られており、二次試験での競争が他都市圏よりも激しい。
- 新潟県の低倍率: 新潟県(1.33倍)は、一次合格者4名のうち3名が最終合格しており、本年度において最も二次試験の通過率が高い県となった。
