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2025年移転!琉球大学医学部・附属病院の新キャンパス情報まとめ|医学部受験生が知っておくべき変更点

琉球大学新病院外観

琉球大学新病院外観

琉球大学医学部および附属病院の移転は、2025年(令和7年)1月の病院開院、そして4月の学部完全移転を経て、ついに「西普天間キャンパス」としての新しい歴史が動き出しました。

医学部受験を志す皆さんと、新しくなったキャンパスライフに興味がある受験生のかたに向けて、最新の情報を盛り込んだ内容をお届けします。

【2025年最新】琉大医学部・病院が宜野湾へ完全移転!受験生が知っておきたい「新キャンパス」の全貌

沖縄県民の「命の砦」であり、医学を志す学生の憧れの地である琉球大学医学部。2025年、西原町の上原キャンパスから、宜野湾市のキャンプ瑞慶覧(西普天間住宅地区)跡地へと、キャンパスと附属病院の完全移転が完了しました。

単なる引っ越しではなく、沖縄を「アジアの医療ハブ」へと変える国家プロジェクトの全貌と、医学部生の生活がどう変わったのかを徹底解説します。

2025年1月、新病院が始動!何が変わった?

まず大きなニュースとなったのが、2025年1月6日の新病院外来診療スタートです。14階建ての巨大な新病院は、最新鋭の医療機能を備えています。

医学部受験生必見!「新キャンパス」での学生生活

医学部を目指す皆さんにとって最も気になるのは、「実際に入学したらどんな環境で学べるのか」ですよね。2025年に一新された学生ライフの注目ポイントを紹介します。

① オーシャンビューの教室で学ぶ最高の環境

新校舎は宜野湾の海を一望できる高台に位置しており、多くの教室から美しい東シナ海を眺めることができます。特にオープンキャンパスでも話題になった「オーシャンビューの講義室」は、勉強の合間にリフレッシュできると学生にも大好評です。

② 圧倒的な利便性と最新施設

③ 病院と学部の「物理的な近さ」が学びを変える

これまでのキャンパス以上に、病院と講義棟・研究棟が密接に配置されています。これにより、午前中の講義から午後の病院実習への移動がスムーズになり、臨床現場をより身近に感じながら学べる環境が整いました。

生活環境も一変!宜野湾ライフの魅力

移転前(西原町上原)に比べ、宜野湾市西普天間エリアは生活面での魅力が大幅にアップしました。

2025年以降の「琉大医学部」が目指すもの

今回の移転は、単なる施設の更新ではありません。琉球大学はここを「沖縄健康医療イノベーション」の拠点と位置づけています。

未来のドクターを待つ、日本最先端の学び舎

2025年、琉球大学医学部は「日本で最も新しく、最も先進的な教育環境を持つ医学部」の一つへと生まれ変わりました。

最新の医療設備、オーシャンビューの美しい校舎、そして生活しやすい宜野湾の街。この最高の環境で、仲間と共に医師への道を歩めることは、医学部受験生にとって大きなモチベーションになるはずです。

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