公式に公表されている2025年度 合格者/入学者の内訳に基づき、2025年度入試における女子比率の高い順に私立大学医学部(31校)をランキング形式でまとめています。
- 東京女子医科大学:100% (C)
- 北里大学:58.5% (A)
- 埼玉医科大学:57.7% (C)
- 聖マリアンナ医科大学:55.6% (C)
- 川崎医科大学:55.6% (C)
- 昭和医科大学:51.1% (C)
- 杏林大学:50.9% (B)
- 日本医科大学:49.6% (C)
- 東邦大学:48.8% (C)
- 産業医科大学:48.6% (C)
- 東京医科大学:48.0% (C)
- 近畿大学:47.2% (C)
- 藤田医科大学:45.8% (C)
- 兵庫医科大学:45.4% (A)
- 獨協医科大学:44.6% (A)
- 国際医療福祉大学:43.9% (C)
- 東北医科薬科大学:43.0% (C)
- 大阪医科薬科大学:42.9% (C)
- 金沢医科大学:42.5% (C)
- 愛知医科大学:42.2% (C)
- 順天堂大学:41.4% (A)
- 久留米大学:40.9% (B)
- 自治医科大学:38.2% (B)
- 福岡大学:37.7% (B)
- 関西医科大学:35.5% (C)
- 日本大学:34.1% (C)
- 岩手医科大学:34.0% (C)
- 東海大学:32.0% (A)
- 東京慈恵会医科大学:31.4% (C)
- 慶應義塾大学:29.9% (D)
各数値の横の記号は、使用されているデータの区分
- A:総合合格者
- B:正規合格者
- C:入学者
- D:入学許可者 を示しています。
特徴
- 東京女子医科大学は女子医科大学なので100%で突出していますが、共学の大学でも北里大学、埼玉医科大学、川崎医科大学、聖マリアンナ医科大学、昭和医科大学、杏林大学の計6校で女子の比率が5割を超えています。
- 一方、最難関の一角である慶應義塾大学や東京慈恵会医科大学は女子比率が約3割にとどまっています。
- 帝京大学の男女比は非公表。
