比率は、1次試験(学科試験)の合計点に対する英語の割合です。
- 第1位(40.0%)
- 順天堂大学(A方式): 200点/500点
- 第2位(33.3%)
- 国際医療福祉大学: 200点/600点
- 帝京大学: 100点/300点
- 東邦大学: 150点/450点
- 東海大学: 100点/300点
- 藤田医科大学: 200点/600点
- 産業医科大学: 200点/600点
- 第3位(30.0%)
- 慶應義塾大学: 150点/500点
- 日本医科大学: 300点/1000点
- 北里大学: 150点/500点
- 愛知医科大学: 150点/500点
- 関西医科大学: 150点/500点
- 兵庫医科大学(A方式): 150点/500点
- 第4位(28.6%)
- 岩手医科大学: 100点/350点
- 杏林大学: 100点/350点
- 金沢医科大学: 100点/350点
- 川崎医科大学: 100点/350点
- 第5位(25.0%)
- 東北医科薬科大学: 100点/400点
- 自治医科大学: 25点/100点
- 獨協医科大学: 100点/400点
- 埼玉医科大学: 100点/400点
- 昭和医科大学(I期): 100点/400点
- 東京医科大学: 100点/400点
- 東京慈恵会医科大学: 100点/400点
- 東京女子医科大学: 100点/400点
- 日本大学(N方式第1期): 100点/400点
- 聖マリアンナ医科大学: 100点/400点
- 大阪医科薬科大学: 100点/400点
- 近畿大学: 100点/400点
- 久留米大学: 100点/400点
- 福岡大学: 100点/400点
傾向
- 順天堂大学(A方式)が40.0%と最も高く、英語の実力が合否に直結しやすい配点です。
- 全体の約3分の1にあたる大学(14校)で英語の比率が25.0%で、これが私立医学部における標準的な配点です。
- 上位の帝京大学、東邦大学、東海大学、藤田医科大学、産業医科大学などは、数学や理科と同等、あるいはそれ以上の重み(33.3%)を英語に置いています。
