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面接なしで合格できる医学部はある?2026年度入試の最新動向

医学部面接イメージ

医学部面接イメージ

2026年度入試において、国公立大学医学部医学科で「面接を実施しない」大学は一つもありません

現在、全ての国公立大学医学部(および防衛医科大学校)において、一般選抜(前期・後期)および学校推薦型・総合型選抜のいずれの方式でも面接試験は必須となっています。

ただし、面接を「点数化する大学」と「点数化せず、段階評価や合否判定の資料とする大学」に分かれています。以下にそれぞれの代表的な大学をまとめます。

面接を点数化しない大学

これらの大学では、面接に配点は設定されていませんが、試験は必ず行われます。医師としての適性に著しく欠けると判断された場合は、学科試験の成績に関わらず不合格(足切り)の対象となります。

2. 面接を点数化する大学

2次試験(個別学力検査等)の合計点の中に、面接の得点が含まれる大学です。

補足:入試方式による特徴

以前は九州大学など一部で面接のない時代もありましたが、現在は全大学で医師としての適性評価が不可欠とされており、面接対策は医学部合格に避けては通れないステップとなっています。

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