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東大に首席制度はある?理三「最高点合格」の伝説と歴代の有名人まとめ

東京大学首席イメージ

東京大学首席イメージ

東京大学に「首席」という名称の公的な称号や官職のような制度はありません。しかし、実態として「入試での最高得点者」や「卒業時の成績最優秀者」は存在しており、メディアやファンの間で「首席」と呼ばれたり、大学から表彰を受けたりすることはあります。

東大理科三類(理三)に関連する「首席」の事情と、有名な人物について解説します。

東大における「首席」の実態

東大では、以下の2つの意味で「首席」という言葉が使われることが一般的です。

理科三類・医学部に関連する有名な「首席」級の人物

理三は「日本最難関」であるため、そこでトップを獲る人物は「伝説」として語り継がれることが多いです。

岡田康志(おかだやすし)

河野玄斗(こうのげんと)

福島孝徳(ふくしまたかのり)

山口真由(やまぐちまゆ)

表彰制度としての「総長賞」

東大には、学業や研究、課外活動で顕著な功績を挙げた学生に贈られる「東京大学総長賞」という制度があります。医学部卒業時にこれを受賞する人は、実質的な「卒業首席」として扱われることが多く、将来の医学界を担うエリート中のエリートと目されます。

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