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【2026年度】岐阜大学医学部医学科 前期日程入試結果:合格者は定員通りの55名、志願者急増により実質倍率は4.3倍へ大幅上昇

岐阜大学医学部附属病院

本日2026年3月6日、岐阜大学より医学部医学科・前期日程の合格者が発表されました。確定した志願者数および合格発表資料に基づき、今年度の選抜結果を解説します。

2026年度(令和8年度)前期日程 合格発表結果

合格発表PDF の全受験番号をカウントし、記載された合計数を確認した結果は以下の通りです。

過去3年間の入試結果・倍率比較

今年度は志願者が大幅に増加したことで、過去2年間と比較しても非常に厳しい競争となりました。

年度募集人員志願者数受験者数合格者数志願倍率実質倍率
2026年度(今年)55名238名55名4.3倍4.3倍
2025年度(昨年)55名156名119名55名2.8倍2.2倍
2024年度(一昨年)55名202名129名55名3.7倍2.3倍

※2026年度の実質倍率は、合格者数55名に基づき算出。

【分析:志願者の「V字回復」と激戦化】

岐阜大学医学部の選抜の特徴

岐阜大学の前期日程は、共通テスト(換算100点)に対し、2次試験(個別試験)が1040点(学力800点+面接200点+調査書等40点)という、極めて2次試験を重視する配点です。

今後の日程

合格を手にされた55名の皆様、本当におめでとうございます。倍率4.3倍という厳しい壁を突破し、岐阜大学が目指す「社会に貢献し、研究マインドを持った学術臨床医」への第一歩を歩み出されることを期待しております。

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