京都市立堀川高等学校の2026年度入試における、医学部医学科の合格実績速報です。今年も近畿圏の最難関国公立医学部を中心に、極めて高い合格実績を残しています。
2026年度 医学部医学科 合格総数
合計:23名(うち現役 12名)
- 医学部現役合格率:5.0%
国公立大学 医学部医学科
国公立医学部への合格者は合計16名。地元・京都の最難関校をはじめ、旧帝大や近隣の単科医大への強さが際立っています。
| 大学名 | 合格者数 | (現役) |
| 京都大学 | 1 | (-) |
| 大阪大学 | 1 | (1) |
| 京都府立医科大学 | 5 | (3) |
| 滋賀医科大学 | 2 | (1) |
| 神戸大学 | 2 | (-) |
| 愛媛大学 | 1 | (1) |
| 名古屋市立大学 | 1 | (-) |
| 浜松医科大学 | 1 | (-) |
| 福井大学 | 1 | (-) |
| 山口大学 | 1 | (-) |
| 国公立計 | 16 | (6) |
私立大学 医学部医学科
私立医学部については、現役合格の割合が非常に高いのが今年の特徴です。
| 大学名 | 合格者数 | (現役) |
| 関西医科大学 | 3 | (3) |
| 大阪医科薬科大学 | 2 | (2) |
| 近畿大学 | 1 | (1) |
| 自治医科大学 | 1 | (-) |
| 私立計 | 7 | (6) |
分析と傾向
堀川高校は例年、京都大学への圧倒的な合格者数で知られていますが、医学部志向の生徒も着実に結果を出しています。
特に京都府立医科大学への5名合格(現役3名)は、地元の難関医大に対する確かな指導力と対策の賜物と言えるでしょう。また、現役で私立医学部を併願・突破する層も厚く、全体として医学部入試に対する勝負強さが伺える結果となりました。
※本データは2026年3月時点の速報値であり、今後の追加合格等により数値が変動する可能性があります。
