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【2026年3月最新】防衛医科大学校の繰り上げ合格はいつ?補欠連絡の時期・順位なしの意味・地本への確認方法

防衛医科大学校学生のイメージ写真

防衛医科大学校学生のイメージ写真

防衛医科大学校の、繰り上げの連絡は「正規合格者の辞退数」が確定するタイミングに依存します。昨年度(2025年度)の防衛医科大学校の繰り上げ合格は、例年通り2月中旬から動き出し、3月上旬(国公立大の合格発表後)に大きな波が来ています。

最初の動き(2月中旬〜下旬)

最大の波(3月上旬:10日前後)

3月10日が前期試験の合格発表の国公立大学

2026/03/1010:00横浜市立大学(医学部医学科)公立
2026/03/1010:00札幌医科大学(医学部医学科)公立
2026/03/1010:00滋賀医科大学(医学部医学科)国立
2026/03/1010:00神戸大学(医学部医学科)国立
2026/03/1012:00京都大学(医学部医学科)国立
2026/03/1012:00東京大学(理科三類=医学科)国立
2026/03/1015:00名古屋大学(医学部医学科)国立

最終盤(3月末)

番号付きと番号なしの情報の正体

補欠合格には、実は「名簿登載期間」という概念があります。

インターネット上の「番号がない」という情報の多くは、「通知書には順位が書いていなかった(=地本に聞かないとわからない)」という意味で語られていることが多いようです。

地方協力本部(地本)への問い合わせ

通知書に順位が記載されていない場合、出願時にお世話になった地本の広報官(担当者)に確認することができます。

問い合わせの際のポイント

【注意点】防衛医大の繰り上げ連絡は、地方協力本部(地本)から本人へ直接電話が入るのが一般的です。昨年度も「3月10日を過ぎてから連絡が来た」という報告が最も多く、現在(3月9日)はまさに一年で最も繰り上げが動きやすいピーク時期に差し掛かっています。地本からの連絡をいつでも取れるように準備しておくのが良さそうです。

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