2025年度入試結果における私立医学部合格者の「浪人合計」の比率が高い順のランキングです。全29校(浪人比率が公表されている大学)を、比率の高い順に並べました。浪人合計には1浪以上全てを含みます。
私立医学部合格者 浪人計比率ランキング(高い順)
- 金沢医科大学:89.4%
- 久留米大学(一般選抜前期のみ):86%
- 福岡大学(一般選抜・共通テスト利用のみ):80.2%
- 東海大学(一般選抜のみ):80%
- 獨協医科大学(学校推薦型・総合型選抜を除く):76.7%
- 近畿大学(付属高校推薦を含む):76.4%
- 産業医科大学:76.2%
- 岩手医科大学:74%
- 愛知医科大学:73.3%
- 埼玉医科大学:73.1%
- 関西医科大学:71.9%
- 藤田医科大学:70.8%
- 日本大学:68.1%
- 昭和大学:65.6%
- 兵庫医科大学:65.5%
- 川崎医科大学(付属高校からの推薦入学を含む):64.4%
- 北里大学(一般選抜のみ):64.2%
- 大阪医科薬科大学:63.4%
- 自治医科大学:62.6%
- 国際医療福祉大学(留学生特別選抜を除く):61.5%
- 杏林大学:60.8%
- 聖マリアンナ医科大学(学校推薦型選抜を除く):59%
- 東邦大学:55.3%
- 東京女子医科大学:50%
- 東京慈恵会医科大学:48.6%
- 東京医科大学:46.3%
- 日本医科大学:37.6%
- 順天堂大学:35.1%
- 慶應義塾大学(帰国生・外国人留学生入試を除く):26%
補足事項
- 東北医科薬科大学および帝京大学は、現浪比非公表です。
- 多くの大学で浪人比率が5割を超えています。
- 金沢医科大学は、3浪以上の割合が40.7%と非常に高く、浪人計も約9割を超えます。
- 順天堂大学や慶應義塾大学のように、現役比率が6割〜7割を超える大学もあります。
- 一般選抜のみのデータや、特定の選抜方式を除外したものが含まれている場合があります。