医学部専門個別予備校

【2026最新】私立医学部31校「助成金」ランキング!経営力と学費リスクを徹底比較

2025年度(令和7年度)の確定額は2026年3月中下旬に発表されるため、現時点での最新かつ正確な比較データです。

(単位:百万円、端数切捨て。日本私立学校振興・共済事業団 2025年3月発表のデータ)

順位大学名助成金額(合計)備考
1慶應義塾大学約 8,011総合大学として国内私大屈指の規模
2昭和医科大学約 5,724医科系複合大としてトップ
3東海大学約 5,696
4北里大学約 5,084
5近畿大学約 4,498西日本の私大医学部校でトップ
6順天堂大学約 4,286
7日本医科大学約 3,962
8東京慈恵会医科大学約 3,951
9帝京大学約 3,625文系学部含む総合規模を反映
10福岡大学約 3,313
11東京医科大学約 3,307
12自治医科大学約 3,256
13聖マリアンナ医科大学約 2,950
14国際医療福祉大学約 2,817成田キャンパス医学部開設以降、高水準
15久留米大学約 2,752
16東邦大学約 2,646
17獨協医科大学約 2,472
18埼玉医科大学約 2,426
19関西医科大学約 2,267
20藤田医科大学約 1,988
21杏林大学約 1,770
22兵庫医科大学約 1,719
23愛知医科大学約 1,595
24金沢医科大学約 1,563
25岩手医科大学約 1,525
26大阪医科薬科大学約 1,489
27東北医科薬科大学約 1,353
28川崎医科大学約 1,332
日本大学0不祥事により「全額不交付」継続
東京女子医科大学0元理事長の事件等により「全額不交付」

産業医科大学については、厚生労働省からの拠出金(産業医学振興助成金)という特殊な形態で運営されているため、上記の文科省管轄のランキングからは除外しています。

追加の解説

  • 国際医療福祉大学: 医学部が比較的新しい(2017年開設)ものの、他学部を含めた学生数・教員数が多く、助成金額はすでに伝統校の中位に食い込んでいます。
  • 東北医科薬科大学: 東日本大震災後の特例で医学部が設置された経緯があり、学生数規模に対して効率的な運営がなされていますが、歴史ある総合医科大と比較すると金額は低めに出ます。
  • 「0」の大学について: 日本大学東京女子医科大学は、ガバナンスの問題により多額の助成金を失っています。特に日大は約90億円、女子医大は約20億円近い公的支援が絶たれており、経営への影響が注視されています。
  • 東京女子医科大学:2月20日に2026年度も引き続き全額不交付と発表されました。
  • 助成金カットによる学費への影響:過去に助成金カットによって学費の値上げが行われた大学はありません。これは内部留保での対応と、社会的批判の回避が目的です。東京女子医大は数年前に学費の値上げが行われましたが、これも助成金不交付の

関連記事

TOP