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2026年度 国公立医学部 合格発表日一覧|前期日程・合格後の手続きと次の一手

2026年度の前期日程合格発表は、3月6日(金)から順次スタートし、3月10日(火)にピークを迎えます。

3月6日(金)

最も多くの地方国立大学が発表を行う日です。

  • 北海道・東北:北海道大学、弘前大学
  • 関東・甲信越:東京科学大学(旧 東京医科歯科大学)、信州大学
  • 東海・北陸:浜松医科大学、名古屋市立大学、岐阜大学、福井大学
  • 中国・四国:島根大学、山口大学、徳島大学、香川大学、愛媛大学、高知大学
  • 九州・沖縄:佐賀大学、大分大学、鹿児島大学、琉球大学

3月7日(土)

西日本の公立医大や一部の国立大で発表があります。

  • 東北:山形大学、秋田大学
  • 関東・甲信越:千葉大学
  • 東海・北陸:富山大学、三重大学
  • 近畿:京都府立医科大学、滋賀医科大学、和歌山県立医科大学
  • 中国・四国:鳥取大学、岡山大学
  • 九州:長崎大学、宮崎大学

3月8日(日)

旧帝大の一角である九州大学や、関東の有力校が名を連ねます。

  • 関東:筑波大学、群馬大学
  • 甲信越:新潟大学
  • 中国:広島大学
  • 九州:九州大学

3月9日(月)

週明けの月曜日には、阪大や東北大などの難関校が集中します。

  • 東北:東北大学
  • 東海・北陸:金沢大学
  • 近畿:大阪大学、大阪公立大学
  • 九州:熊本大学

3月10日(火)

国公立大学合格発表の最終日です。最難関校の結果が出揃います。

  • 関東:東京大学、横浜市立大学
  • 東海:名古屋大学
  • 近畿:京都大学、神戸大学、奈良県立医科大学

合格発表を確認する際の注意点

  1. 発表時刻の確認:大学によって「午前9時」「午前10時」「正午」など、発表開始時刻が異なります。アクセスが集中してサーバーがダウンすることもあるため、事前にブックマークをしておくことをおすすめします。
  2. 公式サイトでの最終確認:必ず各大学が発行する「学生募集要項」や「公式Webサイト」を最終確認してください。
  3. 入学手続締切日:前期日程の入学手続締切は、一般的に3月15日(日)に設定されています。合格の余韻に浸る間もなく手続きが必要になるため、書類の準備は早めに進めておきましょう。

受験生のみなさんの努力が報われ、桜が咲くことを心よりお祈り申し上げます。

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