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清風高校の医学部合格実績2026|15名合格・現役3名・大学別内訳を解説

大阪の伝統ある男子校、清風高等学校。例年、医学部受験において圧倒的な勝負強さを見せる同校ですが、2026年度の合格速報が発表されました。

医学部合格を目指す受験生や保護者の皆様に向けて、最新の合格者数とその内訳を「完全版」として詳しくまとめました。

2026年度 医学部医学科 合格実績(速報値)

2026年度入試において、清風高校からは合計15名(うち現役3名)が医学部医学科への合格を果たしています。

特筆すべきは、地元近畿圏の難関公立大から、全国の国立大、そして超難関の防衛医科大学校まで、非常にバランス良く合格者を輩出している点です。

合格大学別一覧(五十音順)

大学名合格者数(現役合格数)
秋田大学1(-)
大分大学1(-)
大阪公立大学2(-)
愛媛大学2(1)
香川大学1(-)
高知大学1(-)
神戸大学1(1)
島根大学1(-)
長崎大学1(-)
奈良県立医科大学1(-)
浜松医科大学1(-)
防衛医科大学校1(1)
和歌山県立医科大学1(-)
【合計】15(3)

実績から読み解く「2026年 清風の医学部受験」

今年の実績から見える、清風高校の強みと傾向を分析します。

近畿圏の国公立医学部への安定感

大阪公立大学、神戸大学、奈良県立医科大学、和歌山県立医科大学といった、関西圏の受験生が目標とする難関校に確実に合格者を出しています。地元志向の強さと、それに応える指導力の高さが伺えます。

全国区の国立医学部への戦略的アプローチ

秋田、浜松、島根、長崎、大分、愛媛、香川、高知と、北は東北から南は九州まで全国の国立大学に合格者が散らばっています。これは、本人の志望や配点比率(共通テスト重視か二次重視か)を見極めた、戦略的な出願が行われた結果と言えるでしょう。

最難関・防衛医科大学校への現役合格

国立医学部よりも一足早く試験が行われる防衛医科大学校。その難易度は極めて高く、ここで現役合格を勝ち取ることは、その後の国立入試に向けた大きな弾みとなります。

医学部逆転合格を狙うなら

清風高校のような進学校であっても、医学部医学科の現役合格率は決して高くありません。浪人してでも医学部を目指す「本気の層」が厚いのがこの世界です。

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