2026年度(令和8年度)国公立大学医学部医学科の一般前期試験、後期試験における志願倍率(志願者数÷募集人数)のランキング。2月7日最新データ。
2026年度 一般前期 志願倍率ランキング
- 福井大学:9.15倍(55→503)
- 愛媛大学:8.56倍(55→471)
- 山口大学:7.96倍(55→438)
- 長崎大学:7.61倍(66→502)
- 島根大学:7.41倍(58→430)
- 浜松医科大学:6.13倍(71→435)
- 秋田大学:5.84倍(45→263)
- 旭川医科大学:5.69倍(48→273)
- 弘前大学:5.59倍(70→391)
- 鳥取大学:5.59倍(78→436)
- 高知大学:5.46倍(59→322)
- 福島県立医科大学:5.39倍(95→512)
- 佐賀大学:5.37倍(51→274)
- 香川大学:4.89倍(76→372)
- 大分大学:4.86倍(65→316)
- 新潟大学:4.6倍(80→367)
- 滋賀医科大学:4.55倍(60→273)
- 琉球大学:4.49倍(70→314)
- 鹿児島大学:4.45倍(69→307)
- 広島大学:4.12倍(90→371)
- 岐阜大学:4.05倍(55→223)
- 金沢大学:4.04倍(79→319)
- 東北大学:3.99倍(78→311)
- 東京大学(理科三類):3.84倍(97→372)
- 山形大学:3.77倍(73→275)
- 千葉大学:3.67倍(92→338)
- 東京科学大学:3.64倍(69→251)
- 信州大学:3.61倍(85→307)
- 三重大学:3.56倍(75→267)
- 熊本大学:3.33倍(86→286) ※
- 京都府立医科大学:3.32倍(93→309)
- 岡山大学:3.13倍(95→297)
- 大阪公立大学:3.06倍(85→260)
- 筑波大学(医学類):3.04倍(45→137)
- 富山大学:3.00倍(68→204)
- 札幌医科大学:2.85倍(75→214)
- 和歌山県立医科大学:2.75倍(76→209)
- 名古屋大学:2.71倍(86→233)
- 北海道大学:2.69倍(85→229)
- 大阪大学:2.68倍(93→249)
- 京都大学:2.59倍(103→267)
- 神戸大学:2.58倍(93→240)
- 群馬大学:2.49倍(73→182)
- 徳島大学:2.48倍(61→151)
- 名古屋市立大学:2.47倍(60→148)
- 宮崎大学:2.47倍(45→111)
- 横浜市立大学:2.29倍(70→160)
- 奈良県立医科大学:2.18倍(22→48)
- 九州大学:2.13倍(105→224)
傾向分析
- 福井大学(9.15倍)、愛媛大学(8.56倍)、山口大学(7.96倍)といった地方の国立大学が、前期試験としては異例の高倍率を記録。
- 一方で、旧帝国大学(東京、京都、大阪、九州など)は概ね2倍〜3倍台に収まっており、志願者が慎重に分散。
2026年度 一般後期 志願倍率ランキング
- 宮崎大学:28.40倍(15→426)
- 山口大学:24.10倍(10→241)
- 千葉大学:22.87倍(15→343)
- 奈良県立医科大学:20.47倍(53→1,085)
- 福井大学:20.12倍(25→503)
- 鹿児島大学:16.32倍(19→310)
- 浜松医科大学:15.43倍(14→216)
- 山梨大学:14.67倍(90→1,320)
- 東京科学大学:14.00倍(10→140)
- 三重大学:13.80倍(10→138)
- 名古屋大学:11.00倍(5→55)
- 秋田大学:10.56倍(25→264)
- ※一般枠 20→228(11.4倍)と地域枠 5→36(7.2倍)の合計。
- 大阪公立大学:10.35倍(20→207)
- 琉球大学:9.17倍(23→211)
- 島根大学:7.57倍(7→53)
- 長崎大学:6.78倍(40→271)
傾向分析
- 上位の激戦: 宮崎大学(28.40倍)や山口大学(24.10倍)、千葉大学(22.87倍)など、上位5校はすべて20倍を超える極めて高い倍率。
- 志願者数の規模: 山梨大学は募集人数が90名と後期としては多いものの、1,320名もの志願者が集まっており、実数としての規模が突出。また、奈良県立医科大学も1,000名を超える志願者が集まっています。