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【2026速報】洛南高等学校 医学部医学科合格実績まとめ:圧倒的な現役合格率と近畿圏での強さ

2026年度の大学入試において、京都の雄・洛南高等学校が驚異的な医学部合格実績を叩き出しました。速報データから明らかになった医学部医学科の合格者数を、国公立・私立別に詳しくご紹介します。

2026年度 医学部医学科 合格総数

  • 合計:117名(うち現役 83名)
  • 医学部医学科 現役合格率:20.1%

卒業生413名のうち、約5人に1人が現役で医学部医学科に合格しているという、全国トップクラスの実績です。

国公立大学 医学部医学科(合計 72名 / 現役 51名)

最難関の東京大学理科三類や京都大学医学部をはじめ、全国の国公立医学部へ多くの合格者を輩出しています。特に地元の京都府立医科大学や京都大学への強さが際立っています。

大学名合格者数 (現役)
京都府立医科大学15 (12)
京都大学14 (10)
防衛医科大学校8 (7)
大阪大学7 (5)
福井大学5 (3)
東京大学 (理三)4 (4)
滋賀医科大学4 (3)
大阪公立大学3 (2)
岡山大学2 (2)
和歌山県立医科大学2 (0)
東京科学大学 (旧 東工大)1 (1)
奈良県立医科大学1 (1)
宮崎大学1 (1)
愛媛大学1 (0)
九州大学1 (0)
鳥取大学1 (0)
名古屋市立大学1 (0)
三重大学1 (0)

私立大学 医学部医学科(合計 45名 / 現役 32名)

私立医学部においても、関西医科大学や大阪医科薬科大学といった近畿圏の難関校を中心に、高い現役合格率を誇っています。

大学名合格者数 (現役)
関西医科大学21 (17)
大阪医科薬科大学8 (7)
近畿大学6 (2)
兵庫医科大学2 (2)
藤田医科大学2 (2)
自治医科大学2 (0)
愛知医科大学1 (1)
昭和大学1 (1)
国際医療福祉大学1 (0)
福岡大学1 (0)

2026年度実績の傾向と分析

  1. 現役志向の強さ:医学部合格者の約7割(117名中83名)が現役生であり、早期からの受験対策が結実していることが伺えます。
  2. 京大・東大への高い合格力:京大医14名、東大理三4名(全員現役)という数字は、全国の進学校の中でもトップレベルの質を維持しています。
  3. 近畿圏医学部への圧倒的シェア:京都府立医科大、関西医科大など、近畿圏の主要な医学部において安定した合格者数を確保しており、「医学部を目指すなら洛南」という評価を裏付ける結果となりました。

※データ引用元:インターエデュ 2026年度大学合格実績速報(数値は集計時期により変動する場合があります)

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