2026年度の国公立大学医学部(一般選抜・前期日程)において、2次試験(個別学力検査等)の合計点に対する面接の配点比率が高い順のランキングです。この比率は、一般前期の2次試験の「学力試験+面接(+小論文等)」の総点における面接の占める割合です。
- 第1位(50.0%)
- 秋田大学: 200点/400点
- 第2位(33.3%)
- 弘前大学: 300点/900点
- 群馬大学: 150点/450点(※小論文と面接の合算)
- 山口大学: 200点/600点
- 第5位(28.6%)
- 愛媛大学: 200点/700点
- 第6位(27.3%)
- 大分大学: 150点/550点
- 第7位(25.0%)
- 信州大学: 150点/600点
- 熊本大学: 200点/800点
- 琉球大学: 200点/800点
- 札幌医科大学: 200点/800点
- 第11位(21.4%)
- 筑波大学: 300点/1400点
- 第12位(20.0%)
- 佐賀大学: 60点/300点
- 第13位(16.9%)
- 長崎大学: 150点/890点
- 第14位(16.7%)
- 岐阜大学: 200点/1200点(※調査書分を含む)
- 滋賀医科大学: 100点/600点
- 島根大学: 120点/720点
- 名古屋市立大学: 200点/1200点
- 第18位(14.3%)
- 旭川医科大学: 50点/350点
- 北海道大学: 75点/525点
- 山形大学: 100点/700点
- 富山大学: 100点/700点
- 金沢大学: 300点/2100点
- 福井大学: 100点/700点
- 浜松医科大学: 100点/700点
- 三重大学: 100点/700点
- 鳥取大学: 100点/700点
- 香川大学: 100点/700点
- 第28位(13.0%)
- 鹿児島大学: 120点/920点
- 第29位(10.0%)
- 千葉大学: 100点/1000点
- 高知大学: 100点/1000点
- 第31位(9.1%)
- 福島県立医科大学: 60点/660点
分析と特徴
- 秋田大学(50.0%)が最も比率が高く、2次試験の半分を面接が占めています。
- 山口大学(33.3%)などは、配点200点ながら2次試験全体における面接の重みが非常に大きいことがわかります。
- 一方で、福島県立医科大学(9.1%)のように1割を切る大学もあり、面接の「配点」だけでなく「比率」を確認することで、その大学がどれだけ面接を重視しているかの実態がより明確になります。