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【2026年度入試】防衛医科大学校二次試験合格者 都道府県別ランキング

防衛医科大学校医学科第53期学生採用試験の合格者について、都道府県別の合格者数ランキング(多い順)を作成しました。

このランキングでは、各試験地名(札幌・函館は北海道として合算)と受験番号から集計。

都道府県別合格者数ランキング

  1. 東京都:111名
  2. 大阪府:40名
  3. 神奈川県:27名
  4. 愛知県:21名
  5. 兵庫県:21名
  6. 福岡県:18名
  7. 千葉県:17名
  8. 埼玉県:16名
  9. 北海道:12名(札幌11名、函館1名)
  10. 広島県:12名
  11. 宮城県:9名
  12. 和歌山県:9名
  13. 奈良県:7名
  14. 富山県:6名
  15. 京都府:6名
  16. 長野県:5名
  17. 香川県:4名
  18. 茨城県:3名
  19. 新潟県:3名
  20. 愛媛県:3名
  21. 熊本県:3名
  22. 鹿児島県:3名
  23. 岩手県:2名
  24. 群馬県:2名
  25. 三重県:2名
  26. 滋賀県:2名
  27. 岡山県:2名
  28. 沖縄県:2名
  29. 栃木県:1名
  30. 石川県:1名
  31. 山梨県:1名
  32. 岐阜県:1名
  33. 山口県:1名
  34. 徳島県:1名
  35. 高知県:1名
  36. 佐賀県:1名
  37. 長崎県:1名
  38. 宮崎県:1名
  • 東京都が111名と圧倒的に多く、全体の約3割を占めています。
  • 上位には大阪府、神奈川県、愛知県、兵庫県といった大都市圏を持つ都道府県が並んでおり、これら上位5都府県だけで全体の半数以上(220名)に達しています。
  • 一方で、合格者が1名のみの県も10県あります。

防衛医科大学校医学科第53期学生採用試験の合格者について、ソースに基づき、合格者数が多い順に都道府県別ランキングを作成しました。 カッコ内には、受験番号に「W」が含まれる女子合格者の数を記載しています。

都道府県別合格者数ランキング(カッコ内は女子内訳)

  1. 東京都:111名(38名)
  2. 大阪府:40名(16名)
  3. 神奈川県:27名(11名)
  4. 愛知県:21名(2名)
  5. 兵庫県:21名(7名)
  6. 福岡県:18名(5名)
  7. 千葉県:17名(7名)
  8. 埼玉県:16名(3名)
  9. 北海道:12名(2名)(札幌11名(2)、函館1名(0))
  10. 広島県:12名(1名)
  11. 宮城県:9名(2名)
  12. 和歌山県:9名(0名)
  13. 奈良県:7名(1名)
  14. 富山県:6名(2名)
  15. 京都府:6名(3名)
  16. 長野県:5名(0名)
  17. 香川県:4名(0名)
  18. 茨城県:3名(0名)
  19. 新潟県:3名(2名)
  20. 愛媛県:3名(3名)
  21. 熊本県:3名(0名)
  22. 鹿児島県:3名(1名)
  23. 岩手県:2名(0名)
  24. 群馬県:2名(1名)
  25. 三重県:2名(0名)
  26. 滋賀県:2名(0名)
  27. 岡山県:2名(2名)
  28. 沖縄県:2名(0名)
  29. 栃木県:1名(0名)
  30. 石川県:1名(0名)
  31. 山梨県:1名(1名)
  32. 岐阜県:1名(0名)
  33. 山口県:1名(1名)
  34. 徳島県:1名(0名)
  35. 高知県:1名(0名)
  36. 佐賀県:1名(1名)
  37. 長崎県:1名(0名)
  38. 宮崎県:1名(0名)
  • 女子合格者の割合を見ると、東京都(38名)が最も多く、次いで大阪府(16名)、神奈川県(11名)です。
  • 愛媛県(3名中3名)岡山県(2名中2名)のように、合格者全員が女子である県もある。
  • 全体として、大都市圏(東京、大阪、神奈川など)は合格者総数・女子合格者数ともに高い数字を示している。

都道府県別 二次試験倍率ランキング

※算出式:2026年度一次合格者数 ÷ 第53期最終合格者数

【1】最終合格者が0名のため、倍率が算出できない県

一次試験を通過した受験者がいたものの、最終合格者が0名だった県。

  • 青森県(1名通過 → 0名)
  • 秋田県(1名通過 → 0名)
  • 福島県(2名通過 → 0名)
  • 静岡県(3名通過 → 0名)
  • 鳥取県(1名通過 → 0名)
  • 島根県(1名通過 → 0名)
  • 大分県(3名通過 → 0名)

【2】二次試験倍率ランキング(倍率が高い順)

  1. 長崎県:15.00倍(15名/1名)
  2. 徳島県:11.00倍(11名/1名)
  3. 栃木県:8.00倍(8名/1名)
  4. 岡山県:7.50倍(15名/2名)
  5. 岐阜県:7.00倍(7名/1名)
  6. 山梨県:7.00倍(7名/1名)
  7. 鹿児島県:6.00倍(18名/3名)
  8. 熊本県:6.00倍(18名/3名)
  9. 宮崎県:6.00倍(6名/1名)
  10. 福岡県:5.00倍(90名/18名)
  11. 愛媛県:5.00倍(15名/3名)
  12. 山口県:5.00倍(5名/1名)
  13. 佐賀県:5.00倍(5名/1名)
  14. 京都府:4.00倍(24名/6名)
  15. 石川県:4.00倍(4名/1名)
  16. 茨城県:3.67倍(11名/3名)
  17. 群馬県:3.50倍(7名/2名)
  18. 兵庫県:3.43倍(72名/21名)
  19. 香川県:3.25倍(13名/4名)
  20. 高知県:3.00倍(3名/1名)
  21. 千葉県:2.94倍(50名/17名)
  22. 埼玉県:2.75倍(44名/16名)
  23. 神奈川県:2.63倍(71名/27名)
  24. 滋賀県:2.50倍(5名/2名)
  25. 沖縄県:2.50倍(5名/2名)
  26. 東京都:2.41倍(268名/111名)
  27. 和歌山県:2.33倍(21名/9名)
  28. 大阪府:2.30倍(92名/40名)
  29. 愛知県:2.29倍(48名/21名)
  30. 北海道:2.17倍(26名/12名)
  31. 広島県:1.92倍(23名/12名)
  32. 奈良県:1.86倍(13名/7名)
  33. 長野県:1.80倍(9名/5名)
  34. 富山県:1.67倍(10名/6名)
  35. 宮城県:1.56倍(14名/9名)
  36. 三重県:1.50倍(3名/2名)
  37. 岩手県:1.50倍(3名/2名)
  38. 新潟県:1.33倍(4名/3名)
  • 地方県の高倍率: 長崎県(15倍)徳島県(11倍)など、地方県で非常に高い倍率が出る傾向あり。これは一次試験合格者が一定数いても、合格基準に達する人数が限定的。
  • 大都市圏の安定感: 東京都(2.41倍)や大阪府(2.30倍)、愛知県(2.29倍)などは、一次合格者数も多いが最終合格者も多く、倍率は2倍台前半に落ち着いている。
  • 福岡県の特筆性: 九州の拠点である福岡県(5.00倍)は、一次試験で90名という大阪に匹敵する合格者を出すものの、最終合格は18名に絞られており、二次試験での競争が他都市圏よりも激しい。
  • 新潟県の低倍率: 新潟県(1.33倍)は、一次合格者4名のうち3名が最終合格しており、本年度において最も二次試験の通過率が高い県となった。

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