センター試験=100メートル走 vs 共通テスト=障害物競走:何がどう変わったのか 2026.01.15 大学入試センター試験(以下、センター試験)は1990年に始まり、2020年まで30年間続きました。2021年からは 大学入学共通テスト(以下、共通テスト)へと刷新され、試験の内容や出題形式が大きく変化しています。センター試験が知識量や技能を問う「100メートル走」だとすれば、共通テストは思考力・判
2026年度大学入学共通テスト:当日の持ち物の変更点と注意事項 2026.01.14 大学入学共通テストでは、2026年度(令和8年度)から試験当日に受験生が持参すべき物品にいくつか重要な変更点があります。特に新たに必須となった持ち物や、保護者としてサポートする際に知っておくべきポイントをまとめました。本番前の最終確認にぜひお役立てください。今年度からの変更点の概要
医学部・難関大学合格に不可欠な国語力とは? – その重要性と効果的な鍛え方 2026.01.13 医学部を含む最難関大学を目指すなら、「国語力(日本語の読解力・表現力)」は避けて通れない重要科目です。理系志望だからといって国語対策を後回しにすると、思わぬ落とし穴にはまる可能性があります。実際、大学入学共通テストの国語は200点満点で数学や理科と同等の配点がある大学も多く、ここで失点すると合否に
英検で医学部合格へ!CEFRと主要英語試験のレベル対応・勉強戦略 2026.01.12 医学部入試では英語が合否を左右する重要科目です。ここでは、医学部合格に向けた受験計画のために、欧州発の語学基準CEFR(セファール)の概要と、英検を中心とした主要な民間英語試験(GTEC、TEAP、TOEFL、IELTS)のレベル対応や特徴を解説します。さらに、医学部入試における英語試験の重要性や
【2026年最新】医学部受験に英検は武器!大学別の加点・免除制度 2026.01.12 日本国内の医学部入試では、一部の大学で実用英語技能検定(英検)の資格やスコアが評価に組み込まれています。英検を活用することで受験生に有利な制度は大きく3つに分類でき、(1)入試得点への加点、(2)出願資格としての活用、(3)英語試験の免除(満点換算)があります。現在、英検など民間の英語検定
2026年度共通テスト全科目の最適時間配分ガイド 2025.12.27 共通テストは問題文の長文化やデータ資料を用いた設問が増え、従来の試験以上に時間配分の戦略が重要になっています。2021年度からの共通テストでは文章量の増加や資料分析問題の比重拡大、そして一部に難度の高い問題が含まれる出題傾向の変化が見られます。このガイドでは、これらの傾向を踏まえ、受験生本人が各科
2026年度共通テスト英語リスニング:先読み戦略で正答率をアップ 2025.12.27 共通テスト英語リスニングで高得点を狙う受験生の多くは、「問題の先読み」という高度な戦略を駆使しています。リスニング音声を待っている間や音声が流れている最中に、次の設問文や選択肢に目を通しておくことで、何に注意して聞けば良いかを事前に頭に入れておく方法です。ここでは、特に前半の設問を解答中に後半の設
私立医学部入学金の二重払い問題と返金不可の実態 2025.12.26 私立医学部の入試では、「入学金の二重払い」による経済的負担が大きな問題となります。複数の私立医学部に合格した場合、第一志望の合否前に滑り止め校への入学手続きを済ませる必要があり、その際に支払った高額な入学金が返金されずに無駄になるケースが少なくありません。ここでは、この入学金二重払い問題の実態を解
医学部合格に鉄緑会は必要か?メリット・デメリットを徹底解説 2025.12.26 鉄緑会の合格実績と「指定校」制度鉄緑会は東京大学(東大)合格者数で圧倒的な実績を誇る東大受験専門塾です。まず、その過去3年間の主要大学合格実績を見てみましょう(※東京・代々木校の実績)2025年度:東京大学 540名合格(理科三類43名)、京都大学 43名(医学部7名)、国公立大
【2026年度】国公立医学部 共通テスト「情報I」配点割合ランキング 2025.12.25 2026年度入試では、国公立大学医学部医学科における共通テスト科目「情報I」の配点割合は大学によって大きく異なります。最も高いケースでは共通テスト900点中「情報I」100点(約11.1%)が配点されており、例えば東京医科歯科大学(後期日程)では情報Iが900点中100点で約11.1%を占めていま